キーデバイス

キーデバイスだからこそ、より精度の高い加工・組立を提供いたします

電化製品などの中核を担う部品やモジュールであるキーデバイスの加工・組立を行います。
現像ローラのアルミ材フランジにおける切削加工の高精度化および組立などは、中核を担うからこそ高い精度が必要です。コニカミノルタメカトロニクスでは、高い精度での加工・組立にももちろん対応しております。

アルミ材フランジの切削加工

CNC旋盤にて直角度0.005mm、同軸度0.005mmというフランジの安定加工を実現しています。

スリーブへのブラスト加工

表面粗さRa0.009mmでのブラスト加工。

高磁力現像ローラ組立

社内加工したフランジを350mmの円筒のスリーブに組み付け、円周振れ精度0.014mm以下を実現しています。組み付け、振れ検査は社内で設計、製作した自動機にて対応し、品質を確保いたします。

コニカミノルタメカトロニクスの組立技術

  • 高精度なグリス塗布技術(0.01g)と高精度な接着技術(0.01g)
  • 高精度な組み付け精度が必要
  • 円周振れ精度0.014mm、外径許容誤差寸法0.02mm以下
  • 安定した品質、連続加工は高度なスキルが必要であるため、自動機を設計開発し導入
  • 完全な自動機ではなく、人の感応部分を活かし、人と機械が融合した設備を構築

工程

  1. 現像ローラ磁力測定
  2. 現像ローラにスリーブ組み付け
  3. スリーブ両端にフランジを組み付け(接着剤+グリス塗布)
  4. 完成品の磁力測定、振れ測定
磁力測定器
組み付けの様子
組立自動機
振れ測定器

お問い合わせ

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